2005年03月23日

久々のフセイン

って書くと何か誤解を招きそうですが、先日の休み久々にHUSSEIN CHALAYANのお店に行ってきました。

オープン時からいつも話をさせて頂いてた担当さん(?)は残念ながらお店辞めちゃったそうな。
まぁ、この業界はかなり労働条件は厳しいみたいだし、見た目とは逆に地味で大変らしいっすから・・・
で、あらたにお話を聞かせていただいた店員さんからの情報によると、

・来期はアクセサリー系にも力を入れる。
・メンズ・レディースともに日本向けのライセンス展開を行う(セカンドラインのCHALAYANとも別モノとして)

ってことを行うらしいです。
手に入り安くなるのはうれしいことですが、ライセンスやら小物やらに力を入れすぎるとブランド力そのものを落としかねないので十分に注意して展開してほしいな。

なお、生産もイタリアから日本に少しずつ切り替えていくそうです。
一番の要因は人件費の高騰らしいですが、日本の縫製技術はなかなか素晴らしいそうで十分にやれるそうです。
BERNHARD WILLHELMなんかはすでに日本に生産を切り替えてるんだそうな。
posted by 田中 at 02:11| 神奈川 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | Fashion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勉強になりますわ。。。
ブランドとは無縁の世界で生きてるnerenaikoです。
Posted by nerenaiko at 2005年03月23日 09:43
同じく勉強になるっす。
でも、どーしても何年も着れそうな、オーソドックスな形のバーゲン品に目がいっちゃうんですけどね(笑)
Posted by スライム at 2005年03月23日 22:40
ポール・スミスを思い起こさせるような方針だな・・・
Posted by 「ら」 at 2005年03月24日 00:43
nerenaikoさん
もしかしたら、無縁な方がいいかも(^^)
上を見ると切りがない世界なので・・・

スライムさん
私も基本的にはオーソドックスなデザインなものしか買わないっすよ。
デザイン性の高いものって着られるシーズンが限られるし、着回しが難しいですからね。

「ら」さん
バスストップはどの辺を狙ってるんでしょうね?
今のチャラヤンは20代後半から30代をターゲットにしてると思えるのですが、ライセンスものとかはポールさんみたいに学生さんあたりをターゲットにするんでしょうかね?
Posted by 田中 at 2005年03月26日 01:26
フセインという名前がインパクトあるので、そこそこいけそうな気もしますが、日本で成功するには、ポールのマルチストライプやヴィヴィアンのオーブのような分かりやすいものが何か必要な気がしますねぇ。

Posted by 「ら」 at 2005年03月29日 00:48
「ら」さん
確かに名前はいいかもね。
ただそういう分かりやすいのをやったら、今の顧客は逃げちゃうだろうね。
Posted by 田中 at 2005年03月30日 00:06
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