2007年09月18日

浜松町のお姉さん

来月の身内の結婚式で京都へ行くための新幹線の切符を買うために、浜松町(←たまたま別件があったため)のみどりの窓口へ行きました。

金券ショップで回数券を買おうかとも思ったけど、大した割引率ではなさそうだし、万が一トラブったときに面倒なので正規に窓口で買うことにしました。
自分だけの旅行なら金券ショップで良いのだけど、他人もいるので万が一で何かあったらイヤなのでね。

そして、窓口のお姉さんに「1人は出発が新横浜、残り2人は品川で、しかも出発日が違って・・・」など少しややこしい行程を説明。そうすると、端末にむかわずになにやらペンとメモでガサゴソと計算開始。
最初は何をしてるかよくわからなかったのですが、1分ぐらいしたあとで「回数券を買った方が安い」とのご回答。

安いに越したことはないので、回数券にすることにお願いしました。
ただし回数券の場合、クレジットカードを使うときは暗証番号が必要だそうです。一度、暗証番号を入力ミスしてしまいましたが、無事に購入できました。

客の依頼をただそのまま受けるだけでなく、客がきちんと得するように積極的に応対してくれるのは良いですな。
昔ほどではないけど、みどりの窓口でのやりとりってなんだかイヤな気分になることがあるで、今日は少し感心しました。
posted by 田中 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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